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「安全神話」足かせに 避難の要、情報提供に課題

東日本大震災10年「転換のとき」

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「緊急時は予期せぬ事態が必ず起きる。自ら情報収集し、判断する能力が必要だと思い知らされた」。東京電力福島第1原子力発電所から15キロ圏内にある福島県富岡町。東日本大震災の発生後、町役場で災害対応に奔走した菅野利行さん(63)は自戒を込めて語る。

2011年3月11日午後2時46分の地震発生から約50分後、第1原発は津波によって全電源を失った。しかし、初動対応に忙殺される職員らに原発の状況を把握する...

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東日本大震災10年

インフラ整備や産業・文化の復興、原発、防災、そして地域に生きる人々の10年とこれからをテーマにした記事をお届けします。

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