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東京都の水力発電、環境配慮の企業に売電 21年度から

東京都は2021年度から、都の水力発電所で発電した電気を環境に配慮した企業向けに売電する。これまでは都と契約する小売電気事業者が売電先を決めていたが、21年度は再生可能エネルギーの利用や二酸化炭素排出削減に積極的に取り組む企業に販売する。電気は都営バスの営業所にも供給する。

公募して決定した小売電気事業者のENEOSを通じて売電する。都交通局は多摩川第一発電所など3つの水力発電所で、年間で一般家庭約3万5千世帯の使用量に相当する電力量を発電している。

都内の再生エネ普及に取り組む企業などに売電することなどを審査項目にして、小売電気事業者を公募。5社から応募があり、ENEOSに決まった。

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