/

この記事は会員限定です

コロナ下の東京、25年続く人口増に「黄信号」

潜望展望

[有料会員限定]

東京都の人口が2020年5月をピークに前月比で減少が続いている。新型コロナウイルス感染拡大による地方からの転入者の減少や、テレワークの普及などで都内を離れる動きが起きているためだ。20年1年間でみると人口増を維持したが、増加幅は1万人を下回った。東京の人口増が続くか「黄信号」が点灯している。

全国の移住相談窓口が集まる「ふるさと回帰支援センター」(東京・千代田)の高橋公理事長は「新型コロナをきっか...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り892文字

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン