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埼玉県行政書士会と日本薬科大が協定 講師派遣で連携

締結式に出席した埼玉県行政書士会の関口会長と日本薬科大学の都築副学長

埼玉県行政書士会と日本薬科大学は、健康増進や人材育成に関わる連携協定を結んだ。行政書士会の会員が法的知識を学生に講義する一方で、健康や医療を専門とする大学講師が行政書士会の研修会で講演する。それぞれが得意とする専門知識を生かして幅広い分野で活躍できる人材を養成する。

県行政書士会が大学と協定を結ぶのは初めて。日本薬科大では卒業後に医療機関で経営人材として働く人もいるといい、行政書士による講義を通して法的な知見や危機管理に対する実務を学ぶ機会とする。

県行政書士会の関口隆夫会長は「社会に出ると法律的な基礎知識が必要。法教育の一環として貢献していきたい」と話した。日本薬科大の都築稔副学長は「在学中から法律の知識にふれることで、社会の即戦力となる人材を輩出したい」と述べた。

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