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ファンケル、生活雑貨を強化 まな板と小型の椅子発売

ファンケルは巣ごもり需要をにらみ、生活雑貨品の取り扱いを強化する。このほど第1弾として、家具をつくる過程で生じる端材を使ったまな板と小型の椅子を通信販売で発売した。新型コロナウイルスの感染拡大で在宅の時間が長くなるなか、巣ごもり需要が期待できるとみている。

まな板は無垢(むく)材加工大手の岡崎製材(愛知県岡崎市)と共同で制作した。四方の内側に切れ込みを入れて持ち上げやすくしたり、角を丸く削って優しい手触りや木のぬくもりを感じやすくしたりした。売り上げの一部は森林保全活動をしているNPOに寄付する。

ふっくらスツールは4月末までの期間限定販売とする

「ふっくらスツール」と名付けた小型の椅子は4月末までの期間限定販売で、納期約1カ月の受注販売だ。まな板と同じ端材を使っているという。同社は月に一回程度のペースで新商品を発売する方針で、「暮らしのなかで心温まる一品を厳選する」(同社)という。

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