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神奈川・平塚市、従業員6人以上の飲食店に支援金

神奈川県平塚市は22日、従業員が6人以上の飲食店への助成制度を設けると発表した。従業員6人目から1人あたり10万円を支給する。従業員が多い店舗のなかには、営業時間短縮要請に応じた場合に県が支払う1日6万円の協力金ではコストをまかないきれないケースも出ていた。新型コロナウイルスの感染拡大によって打撃を受ける飲食店に対して、雇用維持を後押しする。

例えば従業員8人の場合、市は1店舗あたり30万円支給する。アルバイトも対象となる。1店舗あたりの支給額の上限は50万円。1事業者が複数の飲食店を運営している場合は、店舗ごとに支給する。

市内の店舗で営業している中小企業と個人事業主のうち、県からの時短要請に応じて協力金の交付を受けている事業者が対象だ。従業員が5人以下の場合は対象外。

想定店舗数は400店舗で、予算額は1億6250万円。

落合克宏市長は「『事業者や従業員の方々の生活に対する不安を少しでも和らげること』『この難局を乗り越え、本市での営業を続けながら、雇用を維持すること』が実現できるよう、強く願っています」とのコメントを出した。

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