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新潟県、日本酒の発信強化へ専門部署 21年度から

新潟県は2021年度の組織改正で、日本酒のPRや産業振興を担う専門の部署を新設する。同県でも特に知名度の高い名産品である日本酒に関する情報発信を強化する。

県は21年度、産業労働部内にある創業支援や産業振興などを担っている3つの課を2つに再編する。一つが「創業・イノベーション推進課」で、もう一つの「地域産業振興課」内に「地場産業・日本酒振興室」を設ける。

新部署では「日本酒学」を展開している新潟大学など関係機関とも連携を深め、新潟の日本酒のブランド強化や情報発信に一段と力を入れる。

従来は産業振興課の人員が、業務の一部として新潟清酒の振興や、都道府県立で唯一の日本酒専門の試験場である「新潟県醸造試験場」の関連業務などを担当していた。

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