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静清信金、高校生と地域研究授業 商店街に新商品提案

静清信用金庫(静岡市)は22日、地元商店街について静岡商業高校(同市)の生徒と考案した活性化策の発表会を開いた。同信金の職員や商店街の若手経営者を授業に招き、半年間準備してきた新商品や若者の集客企画を提案した。

高校生が商店街の課題を研究し改善策をプレゼンした(静岡市、22日)

3年生の生徒約20人は2020年7月から地域研究の授業で、同信金経営相談部の職員から課題発見の仕方や企画書作りの指導を受け、実践として駒形通商店街(同市)のイベントに参加してパンやエコバッグといった新製品を販売してきた。一部の店では今後もエコバッグの販売を続ける。

発表時にはこれまでの提案に加え、空き店舗を活用したカフェの開業や駐輪の改善方法、その効果を説明した。佐藤徳則理事長は「どれも商店街の活性化に役立つ案ばかりで、事業者にも生徒の努力が形となるように協力をお願いしたい」と評した。

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