/

群馬県、営業時短要請を延長 2月8日まで

群馬県の山本一太知事は21日、県内飲食店などに対する営業時間短縮の要請を延長すると発表した。当初、県は前橋市など9市町に25日までの期間で要請していたが、2月8日まで延長する。対象業種や地域は変更しなかった。

営業時間短縮の延長などを発表する山本一太知事(21日、前橋市)

人口に対する新型コロナウイルスの新規感染者数などを踏まえて決定したという。県では2020年12月15日から桐生市といった5市の飲食店などに営業時短の要請を出しており、以降は対象とする地域を拡大したり、営業可能な時間を前倒ししたりしてきた。

山本知事は県内の新規感染者数が横ばいになっていることなどから、営業時短の要請には「一定の効果がある」との見方を示した。国の外食需要喚起策「Go To イート」は2月8日まで県内全域で食事券の新規発券を停止にしたうえ、テークアウトやデリバリーを除いて利用自粛とする。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン