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日本公庫と飯能信金、温泉道場を支援

日本政策金融公庫は飯能信用金庫と協調し、温泉施設運営の温泉道場(埼玉県ときがわ町)を支援する。同公庫が新型コロナウイルス対策の一環として手掛ける資本性劣後ローン融資を活用する。融資額は非開示。

資本性劣後ローンは借入金だが自己資本とみなされ、財務指標の悪化を防げる特徴がある。別枠で民間銀行の融資も受けやすくなる。同公庫の「新型コロナ対策資本性劣後ローン」は無担保、保証人が不要で、最初の3年間の融資利率は0・5%。その後は企業の業績に応じた利率が適用される。

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