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山梨県、コロナ変異種か解析を依頼 静岡移動の陽性者

山梨県もコロナ変異種かどうかの解析を依頼し始めた(山梨県庁)

英国で拡大している新型コロナウイルス変異種の感染者が静岡県内で確認されたことを受け、山梨県は21日、1月以降に確認された県内のコロナ感染者のうち、静岡県への移動歴がある人の検体について、変異種かどうかの解析を国立感染症研究所に依頼していると発表した。

1月以降、静岡県への移動歴がある感染者は約10人。山梨県内での変異種の解析は技術的に困難なため、解析可能な検体が残っている場合は順次、国立感染症研に送るという。

静岡県との往来について、長崎幸太郎知事は「現時点で静岡県の変異種は特定された範囲と聞いている。行動制限するにはしっかりした根拠が必要。広がりの度合いに関する調査の動向を見守りたい」と述べ、制限しない考えを示した。

山梨学院高校への「山梨県イメージアップ大賞」授与について説明する長崎幸太郎知事(21日、甲府市内)

一方、サッカーの全国高校選手権で、山梨学院高校が11大会ぶりに優勝したことを受け、県は同校サッカー部に「山梨県イメージアップ大賞」を授与すると発表した。長崎知事は「チーム一丸となって戦う姿は勇気づけられ素晴らしい活躍だった。県の名を全国に知らしめてくれた」と授賞の理由を述べた。

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