/

「道の駅 信州新町」で長野市産ジビエのソバ

上にのった白髪ネギがソバに彩りを添える

「道の駅 信州新町」内にある、手打そば そば信(長野市)が鹿肉を使ったソバを販売している。鹿肉は、ジビエ(野生鳥獣肉)の加工処理施設である長野市ジビエ加工センター(同市)から調達。地元の食材を活用した商品として売り出し、地域の活性化につなげる狙いだ。

「信州ジビエ 鹿のピリ辛 肉そば」は鹿のバラ肉を使用。計2時間ほどかけてじっくりと煮込んだ鹿肉は柔らかく、臭みもないのが特徴だ。ピリ辛のごまラー油を加えると、肉とソバ、つゆが適度にマッチングして食欲をかき立てる。3月中旬までの期間限定で、1杯850円。

そば信ではジビエを使った商品開発は初めてという。メニューを考案した店主の中村翔さんは「鹿肉の活用で、地元農家の獣害被害の減少につなげたい」と話している。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン