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コンニャクイモ、20年産も価格低迷 コロナ禍で消費不振

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こんにゃくやしらたきの原料となるコンニャクイモの価格低迷が続いている。2020年秋に収穫した群馬県産は前年を下回る価格で取引を終了したもようだ。同県産は国内シェア9割を占めるが、新型コロナウイルスの感染拡大による外食不振などが需要減少を招いている。

群馬県北西部の東吾妻町でコンニャクイモを栽培する農家の水野喜徳さんは「価格下落と作柄不良のダブルパンチだ」とうなだれる。売り上げよりも農薬などの生産コ...

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