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横浜美術館、子どもの鑑賞サポート 野村総研と開発

横浜美術館(横浜市)は野村総合研究所と共同で、子ども向けにわかりやすく作品を紹介する「鑑賞サポートアプリ」を開発した。展示作品について「何色が見える?」「どこが不思議だと思う?」などと質問を投げかけることで、作品を深く鑑賞できるよう工夫している。

新型コロナウイルスの感染が広がるなか、来場時に活用してもらうだけでなく、自宅に居ながら鑑賞する機会を提供する。

日本経済新聞社などが主催する展覧会「トライアローグ」の作品を紹介し、詳しい解説も付けた。スマートフォンやパソコンからアクセスできる。家族連れで来場した親たちから「作品について、子どもと何を話したらよいかわからない」との声を受けて作製したという。

同展覧会は横浜美術館と愛知県美術館、富山県美術館の学芸員が共同企画し、3美術館が所蔵している西洋美術のコレクションを集めた。2021年2月末まで。

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