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新潟・三条、職員180人が交代で在宅勤務

新潟県三条市は21日、市役所職員約180人が交代制で在宅勤務を始めた。同市内で新型コロナウイルスの感染者数が県内他地域より増加しており、さらに対策が必要と判断した。各種届け出や手続きなど市民向け対応への影響はないとしている。

在宅勤務に対応するため90台のリモートワーク専用パソコンを新たに導入した。システムを外部ネットワークと接続できない税務課や窓口業務を担う市民窓口課など、在宅勤務ができない課については庁舎内の会議室などを活用し密集を避ける。

同市は2020年春にも一時的に在宅勤務を実施したが、専用のパソコンが少なく業務内容は限られていた。当面は保育所や消防署などを除く市の職員約500人を対象に在宅勤務や別室勤務に取り組む。

市が対面形式で実施している相談や会議のオンライン化も推進する。これまでも取り組んできたが、担当者は「打ち合わせなどもできる限りビデオ会議にする」という。

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