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秋田県知事選、佐竹氏が4選

佐竹敬久氏

任期満了に伴う秋田県知事選は4日投開票され、無所属で現職の佐竹敬久氏(73)=公明推薦=が、いずれも無所属新人で元衆院議員の村岡敏英氏(60)、共産党県委員の相場未来子氏(50)=共産推薦、美容室経営の山本久博氏(70)の3人を破り、4選を決めた。投票率は56.56%で、前回の56.83%を0.27ポイント下回った。

新型コロナウイルスや人口減少への対策、佐竹県政12年への評価が争点になった。佐竹氏はこれまでのコロナ対応の実績に加え、県政の継続の必要性をアピール。自民や連合の県レベルでの支援に加え、経済界など幅広い支持を基盤に多選批判をはねのけ、リードを保った。

さたけ・のりひさ=71年(昭46年)東北大工卒。72年秋田県庁へ。秋田市長を2期務め、09年知事。秋田県出身、73歳。

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