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自民千葉県連会長に浜田元防衛相、知事選大敗で新体制

自民党千葉県連の衆参両院議員は21日、党本部で会合を開き、浜田靖一元防衛相を県連会長に選出する方針を決めた。3月の知事選で推薦候補が大敗した責任を取り、渡辺博道会長が辞任を表明していた。5月22日の県連大会で正式決定する。

知事選では、立憲民主党県連などが支援した前千葉市長、熊谷俊人氏(43)が約140万票を得て初当選した一方、自民党推薦の元県議、関政幸氏(41)は約38万票にとどまった。自民、公明両党の一部国会議員は熊谷氏支持を表明し、与党の足並みは乱れた。〔共同〕

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