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ハナマルキ、液体塩こうじ海外で拡販 タイ工場を拠点に

信越企業攻めの一手

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味噌・醸造品大手のハナマルキ(長野県伊那市)は、戦略商品である液体塩こうじを海外市場で拡販する。2020年にはタイで専用工場を稼働させており、欧米などでの販売に重要な安全性に関する認証も取得した。世界的に広がる健康志向などを捉えて市場開拓を加速する。

「すでにほぼフル稼働状態になっています」。ハナマルキの花岡俊夫社長の表情は明るい。タイ工場はほぼ1年前に稼働したばかりだが、稼働率は8割以上に達し...

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