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川崎浮世絵ギャラリー 市民所蔵の名作を公開

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川崎市は2019年12月、JR川崎駅に直結する複合ビル内に「川崎浮世絵ギャラリー」を開館した。市出身の斎藤文夫さんが収集した約4千点の浮世絵をテーマや絵師ごとに展示するスペースだ。

斎藤さんは2001年から市内の自宅の一部を「川崎・砂子の里資料館」として浮世絵を展示していたが、負担が重く、16年に休館した。市は「地元ゆかりの作品が多く、絵師や時代にも偏りがない。歴史を後世に伝える貴重な文化資源とし...

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