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東京近郊の住宅地、コロナ禍で再評価

点照

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都心へのアクセスが良く、人口増加が続く川崎市も2030年をピークに減少に転じる見通しという。少子高齢化に加えて、武蔵小杉、新川崎駅周辺のマンション開発が一段落するためだ。1970年代以降、鉄道事業者を中心に開発が進んだ市北部ではすでに戸建ての空き家が目立つ。

麻生区では18年時点の戸建ての空き家数が約950戸、多摩区は約800戸にのぼる。将来の人口減を見据え、沿線人口の維持を目指す小田急グループ、県信用...

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