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竹内製作所、初の電動建機 21年夏メド発売へ 脱炭素で

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竹内製作所は2021年夏をメドに電池で駆動する小型ショベルを発売する。軽量で駆動時間が長いリチウムイオン電池を使い、スリムな車体ながら1回の充電で1日稼働する。操作性やパワーなども従来のディーゼルエンジン式と同等の性能を持つ。世界的な脱炭素の動きを受けて同業他社も電動建機の開発に力を入れており、培ってきた小型建機の技術を生かして市場開拓を急ぐ。

新たに投入する「TB220e」は、売れ筋の約2㌧クラスのミニシ...

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