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茨城空港、再び全便運休 2月2~14日

茨城空港(茨城県小美玉市)の発着便が2月2~14日に全便運休となる。県がスカイマークから1日1往復運行している神戸便の運航を休止し、札幌、福岡、那覇便も運休を続けるとの連絡を受けたと発表した。全便運休は2020年5月2日~6月11日の「第1波」以来ほぼ8カ月ぶり。

コロナ禍が影響し、茨城空港の2020年度の利用者数は大きく減りそうだ

2月1日も神戸便の茨城発1便を除いて運休となる。14日までの期間中はスカイマークの返金対応などの窓口業務を除き、同空港ターミナルビルも休館する。

コロナ禍を受けて政府が緊急事態宣言を発令したほか、茨城県も不要不急の外出や、感染が拡大している都府県との往来を自粛するよう求めている。スカイマークは緊急事態宣言の期間後も動向が不透明なため、15~28日の予約受け付けも休止する。県空港対策課は「残念だが今は感染拡大防止が最優先なのでやむを得ない」としている。

同空港の国際線は春秋航空の中国便、タイガーエア台湾の台北便が2月末まで運休する。2019年度まで6年連続で過去最高の国内・国際線利用者数を更新したが、20年度の大幅減は確実だ。

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