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福島の新ブランド米 7割が「価格高い」 先行販売終え

福島県の新ブランド米「福、笑い」について、県は2020年11月~21年1月の先行販売の結果をまとめた。価格の目安を他県のトップブランドと同等の2キログラム1600円(税抜き)としたところ、消費者への調査で約7割が「割高」「やや割高」と感じたことがわかった。

ブランド米として定着を目指す福島県産「福、笑い」

県は「『毎日食べたい』『縁起の良い商品名で年末年始など特別な時の食材に』との声も届いている。価格に見合った価値を理解してくれる消費者に購入してほしい」と説明。21年の本格販売でも同等の価格を維持したい考えだ。

福、笑いは県内や首都圏などの25店で予定を上回る計16.8トンを販売。食味については消費者の9割超が「かなり良い」「良い」と答えた。21年の本格販売では130トンを扱う予定で、大消費地の首都圏で認知度向上を図る。

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