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「島耕作」がオフィス立地PR、長野県

長野県は人気ビジネス漫画の主人公「島耕作」を使った企業立地のキャンペーンサイトを公開した。新型コロナウイルスの感染拡大を受け、地方へのオフィス移転やサテライトオフィス設置を検討する企業にアピールする。

長野にオフィスを構えるメリットを「島耕作」が探るという筋書きだ(Ⓒ弘兼憲史/講談社)

サイトでは部長の島耕作が万亀健太郎社長の命を受け、長野県へのオフィス移転について調査する。第1弾として3大都市圏からのアクセスの良さや県独自の立地優遇制度などを紹介しており、今後も様々な角度から長野の優位性を伝える。

長野県は本社機能の移転に対する助成額を最大3億円とするなど、立地優遇制度の拡充を進めている。企業立地についてまとめたウェブサイトの全面刷新も2月下旬に予定しており、多くの企業を呼び込みたい考えだ。

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