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横浜市、IR推進で依存症などテーマにオンラインシンポ

(更新)

横浜市はカジノを含む統合型リゾート(IR)の推進に関連し、カジノの設置に伴うギャンブル依存症や治安悪化への懸念に関するオンラインシンポジウムを開催した。有識者の基調講演に加え、依存症患者の治療や支援にあたる医療関係者らが意見交換した。

有識者のパネル討論などで、IR整備に伴う対策などについて意見交換した

「横浜IRを考えるシンポジウム」を20日、約4時間にわたり開催した。新型コロナウイルスの感染防止のためオンライン配信とし、視聴者からはコメントなども受け付けた。

平原敏英副市長が冒頭、IRが「経済再生の起爆剤となる」とあいさつ。有識者はギャンブル依存症の人をカジノに入場させない海外の取り組みなどを紹介し、パネル討論では依存症患者の治療や支援、治安面ではマネーロンダリング対策などに必要な施策などを議論した。

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