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地元企業の人材雇用を支援、横須賀市職員設立の法人

神奈川県横須賀市の市職員が設立した一般社団法人KAKEHASHI(かけはし、横須賀市)は20日、鉄道車両のドア製造を手掛ける横浜製機(同市)の専門人材の雇用を支援すると発表した。KAKEHASHIが連携するアスタミューゼ(東京・千代田)のサービスも活用し、市内の関係者に横浜製機を紹介したり、就職を働きかけたりする。

同社は現在、JRや私鉄車両のドアで約50%、新幹線などの運転席ドアでは約80%のシェアを占めており、高い技術を持つものの、地元でも企業自体が知られておらず技術者らの人材確保に苦労しているという。

KAKEHASHIは横須賀市職員が20年に設立し、同年にアスタミューゼと連携協定を結んで人材支援事業を始めた。具体的な支援事業は今回が初となる。アスタミューゼには日本経済新聞社も出資している。

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