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横浜中華街の高橋理事長「リピーター増やし街復興」

コロナに挑む2021(2)

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横浜港に氷川丸の汽笛が鳴り響き、横浜中華街では魔よけの爆竹が鳴り渡る――。1月1日午前0時を迎えた横浜の風物詩だが、2021年は観光客が少なくなりそうで、新型コロナウイルスの影が新年もつきまとう。

「コロナ漬けの1年でした」。中華街の店舗などでつくる横浜中華街発展会協同組合理事長の高橋伸昌さん(61)は20年をこう振り返る。精肉店、江戸清の4代目で、自身も横浜出身。野村証券勤務から家業に転じ、00...

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