/

この記事は会員限定です

奮闘続く「コロナ仮設病棟」 埼玉・羽生総合病院

[有料会員限定]

埼玉県羽生市の羽生総合病院は1月、新型コロナウイルス感染症の患者を専門に受け入れる仮設病棟を開設した。ほかの都道府県に比べて脆弱な医療体制を補うため、県と医療機関が連携して整備した施設の一つだ。医療崩壊を食い止めようと奮闘する現場の取り組みを追った。

敷地内の一角にある職員駐車場には現在、プレハブの建物3棟が立ち並んでいる。わずか2カ月の突貫工事で完成した仮設の専門病棟だ。病床数は80床。民間の病...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1233文字

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン