/

この記事は会員限定です

静岡・沼津の鉄道高架に進展 効果疑問視も

[有料会員限定]

静岡県と沼津市が進めるJR沼津駅周辺の鉄道高架事業が大きく動いた。県が19日に行った行政代執行によって新貨物駅向け用地の収用が完了した。高架化の前提となる貨物駅移転にメドが立ち、2022年度にも一連の工事が始まる見通しだ。市中心部の交通円滑化や経済活性化を目指すが、投資に見合った効果があるのか疑問視する見方もある。

「代執行を行う」。19日朝、県の担当者が宣言すると、沼津市一本松にある対象地に作業...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1055文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン