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静岡空港と日大が連携協定 若年層の利用拡大目指す

静岡空港

静岡空港を運営する富士山静岡空港(静岡県牧之原市)は、同県三島市にキャンパスを置く日本大学国際関係学部・短期大学部と連携協定を結んだ。県東部の若い世代を対象とした利用促進策を共同で練るなどして、将来の観光業を担う人材の育成で協力する。

このほど取り組みの第1弾として、国際関係学部の学生が利用促進策を発表した。アンケート調査では県東部の学生の7割は空港の場所や存在自体を知らないことが分かった。これを受けて学生はコロナ禍の収束後を見据え、SNS(交流サイト)での発信強化や学割プランの提供などを提案した。

同社は空港を使った学生旅行などを一緒に発信したり、商業施設でのプロモーションイベントに参加してもらったりして、まずは広報面で連携していく方針だ。

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