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霞ヶ関キャピタル、横浜市に物流施設 23年竣工予定

太陽光発電施設を手掛ける霞ヶ関キャピタルは、横浜市都筑区に新たな物流施設を開発する。同社は2020年に物流施設の開発に参入し、千葉県や埼玉県などで複数の物流施設を開発する計画を進めているが、神奈川県内では初の計画となるという。冷蔵冷凍倉庫を想定し、22年8月の着工、23年9月の竣工を目指す。

19日、3月に開発用地を取得する契約を同日付で締結したと発表した。取得額などは非公表としている。敷地面積は約6000平方メートルで、施設の延べ床面積は約1万2000平方メートルを想定。入居するテナントなどは今後決める方針という。

予定地は横浜市で東名高速道路や首都高横浜北西線に近い地域。霞ヶ関キャピタルは電子商取引(EC)の拡大に伴う物流需要の拡大などを踏まえ、「ロジフラッグ」のブランドで物流事業に参入しており、事業拡大につなげる。

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