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自民千葉県連、白須賀氏の辞職勧告要求

緊急事態宣言中に女性と東京都内の高級ラウンジを訪れていたとして自民党を離党した白須賀貴樹衆院議員=千葉13区=を巡り、自民党千葉県連の県議団は19日、議員総会を開き、党本部に白須賀氏に対する議員辞職勧告を出すよう求める方針を決定した。近く県連会長が党本部に報告する。

議員総会後、県連会長の渡辺博道衆院議員は記者団に「離党を認めただけではおかしい。行動を慎むようにという通達を少なくとも2回は守っていないのだから、少なくとも除名に相当する」と述べた。

白須賀氏はカジノを含む統合型リゾート施設(IR)事業を巡る汚職事件で贈賄側の中国企業の接待を受けたほか、秘書の当て逃げ事故など不祥事が相次ぎ、一部県議が次期衆院選で千葉13区の候補者を差し替えるように求める嘆願書を提出していた。〔共同〕

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