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群馬県、34市町村でコロナ警戒度引き下げ 太田市以外

群馬県は3カ月ぶりに警戒度「4」の自治体をなくす(18日、前橋市)

群馬県は太田市を除く34市町村の新型コロナウイルスの警戒度を1段階ずつ引き下げると発表した。警戒度は県が独自に定めた4段階の基準で、伊勢崎市と大泉町は最高の「4」から「3」へ、前橋市など32市町村は3から「2」に引き下げる。23日から適用する。

太田市のみは新型コロナの感染拡大を理由に3を維持する。県内で警戒度が4の自治体がなくなるのは2020年12月以来3カ月ぶり。警戒度が4から3へ引き下げられると、重症化リスクの高い高齢者らを除く外出自粛要請が解除される。2になると高齢者らも外出自粛要請が解除される。

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