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横浜商議所、観光振興へ会議体 9月めど発足

横浜商工会議所は19日、横浜の観光振興を目的とした会議体「横浜観光会議(仮称)」を9月をめどに立ち上げる方針を明らかにした。具体的な事業内容は検討中だが、観光振興に向けた動きを商議所とともに後押しする考えだ。新型コロナウイルスの感染収束後をにらみ、観光再生の戦略を練る。

岡田伸浩副会頭は同日の記者会見で「観光で地域経済を活性化するには、連携や地域的なつながりが必要だ」と指摘。同会議体は商議所の外に作ることを検討しており「自ら行動する人に集まってもらい、商議所はそれをサポートする」方針だ。

すでに準備会を開催しており、取り組むべきテーマなどを話し合った。観光客に横浜で連泊してもらうことなどが横浜観光の課題にあがっているという。第2回の準備会は3月に開く予定だ。

また、上野孝会頭は新型コロナの感染拡大や国の緊急事態宣言による横浜経済への打撃について「将来の返済に対する不安が大きく、新たな借金ができない崖っぷちの経営状態にある企業が出てきている。(返済の必要がない)補助金や給付金による支援を望む声が非常に大きくなっている」と述べた。

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