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メイコー、21年3月期予想引き上げ 純利益43%増

プリント基板大手のメイコーは19日、2021年3月期の連結純利益が前期比43%増の37億円になりそうだと発表した。従来予想の27億円から上方修正した。自動車やスマートフォンなど国内外のメーカーからプリント基板の受注が想定を上回っているという。

同社は数年前からベトナムでプリント基板の生産能力を引き上げ、自動車やスマホなどのメーカーに積極的に営業して新規受注を獲得しているという。期末の為替レートを1ドル=107.5円と従来よりも円安に見積もり、営業外費用に計上した為替差損が減少することも利益を押し上げる。

売上高は同3%増の1185億円、営業利益は同25%増の65億円を見込む。従来予想はそれぞれ1160億円と53億円だった。

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