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無ハンドルの自動運転バス、江の島で実験 小田急など

神奈川県は19日、小田急電鉄や同県藤沢市などが江の島(同市)周辺で自動運転バスの走行実験を始めると発表した。自動運転向けに開発されたハンドルのない車両で公道を走行する。一般車両や歩行者などがいる環境で、無人運転の走行技術を検証する。

無人運転用に開発された車両を使用する

21~29日の平日、藤沢市内の観光案内所から江の島の島内までの片道1.2㌔を1日5往復走行する。車両は仏ナビヤ社の「アルマ」(定員11人)を使用する。車両は長さが5㍍弱と小さく、時速20㌔程度で走行する。車両はハンドルがない自動運転向けだが、問題発生時は同乗する運転手がコントローラーを用いて操作するという。

実験は小田急と藤沢市に加え、同市観光協会、江ノ島電鉄、ソフトバンク傘下で自動運転を手掛けるBOLDLY(東京・千代田)が連携して実施する。江の島周辺での実証実験は3回目で、これまでは通常のバス向けの車体を使っていた。

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