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コロナ下の子育て支援 神奈川県厚木、大和市で

厚木市は青空の下で保育士に育児相談ができる事業を始めた

神奈川県内の自治体が新型コロナウイルス下での子育て世帯の支援を強化している。厚木市は19日、市内の公園で保育士に育児相談ができる「子育て・気軽に相談パーク」を始めたと発表。大和市も4月から弁当の無料宅配による訪問事業を始める。

厚木市は市内2カ所の公園を週に1度ずつ保育士が訪れ、遊具で子どもを遊ばせながら相談ができる。コロナ下の育児による「ストレス軽減にもつながるのでは」(市子育て支援センター)とみる。緊急事態宣言中は事業を続ける方針だ。緊急事態宣言下で市の子育て支援センターが休館し、代替的に保育士と関わる場を設ける狙いがある。

大和市は児童虐待の懸念がある家庭などに無償の弁当を届けながら家庭状況を確認する「こども宅食やまと」を4月に始める。30世帯程度を想定し週1回程度、委託事業者が訪問する。

弁当を手渡しながら、ごみが散乱していないかや、電気やガスが止まっていないか、子どもだけで過ごしていないかなどを確認。弁当は家族分を提供することで、家事の負担を軽減してもらう狙いもあるという。

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