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埼玉りそな銀行、電子看板で防災情報発信

「ソナエージ」の訓練中の画面

埼玉りそな銀行は緊急地震速報を受信すると自動的に画面が切り替わり、安全確保を促すデジタルサイネージ(電子看板)を導入した。大宮西支店に設置し、災害時に利用客が安心して行動できるように備える。

デジタルサイネージを使った防災情報発信システムの名称は「ソナエージ」。看板製作のデサン(さいたま市)などが埼玉大学産学官連携協議会の活動の一環で開発した。緊急地震速報を受信すると警告アラームが鳴り、英語や中国語を含む4カ国語で安全確保を促す画面が表示される。その後近くの避難場所への地図を示し、誘導できるようにする。

通常時は同行の資産運用に関する情報などを配信する。今後、他店での導入も検討する。大宮西支店の強瀬憲治支店長は「東日本大震災から10年の節目。地域の安心安全に役立てたい」と話した。

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