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「震災の教訓どう伝える」 宮城県、伝承活動の研修開始

東北6県 気になる現場

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東日本大震災から10年を前に、宮城県は2020年、震災の伝承に取り組む団体を結び、教訓や経験を伝える上での課題やヒントを共有する研修を始めた。震災の語り部たちが集まり、学び合うことで伝承にさらなる磨きをかける。

「『10分後に津波が来る』とニュースが伝えていたが、避難所へは徒歩では間に合わない」

20年9月に一般公開が始まった宮城県山元町の震災遺構「中浜小学校」。今月18日に開かれた震災伝承に取り...

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東日本大震災10年

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