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三菱地所、豊洲に大型オフィス IHI跡地最後の開発

大型オフィス2棟を建設する(完成イメージ)

三菱地所IHIは東京都江東区豊洲2丁目で大型オフィスの開発に乗り出すと発表した。現在は結婚式場やスポーツ施設として暫定利用されている2ヘクタール弱の敷地を再開発し、オフィスビル2棟を建設する。今回の開発によりIHIの造船所廃止で始まった豊洲2・3丁目の再開発はいったん完成となる。

2棟のビルは地上17階建てと15階建て。ベンチャー向けのオフィスや、40戸程度の複数企業の若手社員が入居する「シェア社員寮」も設ける。2022年春に着工し、25年春の完成を目指す。

東京メトロと新交通ゆりかもめの豊洲駅の北側に広がる豊洲2~3丁目は、かつてはIHI(当時は石川島播磨重工業)の造船所や研究所などが立ち並んでいた。02年にそれらが撤退した後、オフィスやタワーマンションのほか、「ららぽーと豊洲」をはじめとする商業施設や芝浦工業大学などが相次いで進出。都内でも人気のエリアになった。今回の開発で全ての街区の建物が完成することになり、街づくりの大きな節目となる。

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