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プラモデルの街PR、静岡市に4つのモニュメント設置

静岡市が製造品出荷額の約8割を占めるプラモデルを市のPRに生かそうと、市内3カ所に作った計4つのモニュメントの除幕式が19日、静岡駅前で開かれた。いずれもプラモデルのパーツが付いた枠(ランナー)をかたどった。模型を市のシンボルとして活用し観光活性化につなげる。

モニュメントの除幕式であいさつする静岡市の田辺信宏市長(中央、静岡市、19日)

モニュメントはステンレス製でいずれも高さは約2メートル、幅は1.45メートルから3.1メートル。市は新たな写真撮影場所として提案する。静岡駅前に2つ、ツインメッセ静岡に1つ、市役所には実際に利用できる郵便ポストと一体となったモニュメント1つを設置する。

2020年2月に地方創生連携協定を結んだ、静岡市と静岡博報堂(同市)、博報堂ケトル(東京・港)の3者によるシティプロモーション事業の一環。静岡県は日本のプラモデルの出荷額の9割以上を占めており、静岡市にはミニ四駆で知られるタミヤや青島文化教材社、フジミ模型といった企業の本社がある。

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