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神奈川・三浦市 外食低迷で農業者に10万円交付金

神奈川県三浦市は19日、新型コロナウイルスの影響を受けた市内の農業者に10万円を交付する緊急支援をすると発表した。同市はダイコンやキャベツなどの生産地だが、外食需要が減っているうえ市況も低迷しており、経営環境が厳しい農家を支援する。

神奈川県三浦市はキャベツやダイコンの生産地だが、外食向けの需要が減少している

三浦市農業者緊急経済対策交付金を創設する。交付金は農協を通じて申請を受け付ける。対象は農協の正組合員の認定農業者などで、同市の既存の交付金を受給していないなどの条件を満たす必要がある。

同市は「コロナで野菜の供給先がなく、2020年12月上旬ごろから単価も大きく落ち込んだため交付を決めた」(経済部)としている。予定件数は750件だが、別の交付金を受給しているケースなどがあるとみられ、実際の申請は予定を下回る見通しだという。

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