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東北6県の宿泊者13%減、20年10月

東北運輸局が発表した東北6県の宿泊旅行統計によると、2020年10月の延べ宿泊者数は前年同月比13.1%減の272万6930人だった。政府の観光需要喚起策「Go To トラベル」の影響で減少幅は縮小傾向。秋田(0.1%減)、岩手(2.8%減)はほぼ前年並みの水準まで戻った。

同月では、東北地方は全国平均(34.2%減)よりも前年比の下げ幅が小さかった。新型コロナウイルスの感染拡大が比較的抑えられていた東北に旅行者が流れた可能性がある。

一方で昨年12月下旬から「Go To」事業は全国で一時停止となっており、宿泊者数は再び弱含む公算が大きい。

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