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旧支店内に私設図書館、沼津信金 4月にオープン

沼津信用金庫(静岡県沼津市)は4月、旧支店の建物を生かした起業家拠点「ぬましんCOMPASS(コンパス)」の1階に私設図書館を設ける。月額2000円で本棚の所有者になれるオーナー制を導入するのが特徴で、用意した50棚分がすでに完売した。顧客に限らず利用者を広げる狙いがある。

みんなの図書館さんかく沼津(イメージ)

焼津市で同様の活動する一般社団法人トリナスが沼津信金と組んで私設図書館「みんなの図書館さんかく沼津」を4月から運営する。本棚には所有者の本や作品、外部から寄贈された本を配置する。会員登録料を払い利用規定を守れば、原則誰でも本を借りたり閲覧したりできる。所有者はアート作品や自社製品を置くこともでき、自己アピールの場にできるという。

ぬましんコンパスは2019年4月まで駅北支店として営業していた建物を改装した起業家拠点。シェアオフィスやセミナールームなどで構成する。1階には企業のオフィスや商談や打ち合わせに使う空間がある。

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