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宇都宮LRTの整備費200億円増 追加費用負担、焦点に 

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宇都宮市と栃木県芳賀町がJR宇都宮駅東側で整備中の次世代型路面電車(LRT)の開業時期が用地買収の難航により、当初予定の2022年3月から1年程度遅れる見通しであることが19日、わかった。軟弱な地盤の改良など追加工事も発生し、整備費用は当初見込みの458億円から200億円程度膨らむ見通し。市町と国、県でどのように追加費用を負担するかが焦点となる。

市はLRTをJR宇都宮駅の東西を結ぶ基幹公共交通と...

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