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神奈川・横須賀市、行政のDXへ電子契約など実験

神奈川県横須賀市は行政手続きのデジタルトランスフォーメーション(DX)を目指して実証実験を始める。口座振替や企業との契約手続きに民間の電子化サービスを複数導入し、効果を検証する。新型コロナウイルスの感染拡大で非接触の手続きや電子化が加速するなか、デジタル対応力を高める。

4月から納税などの口座振替申し込みを電子化する実証を始める。申請にトッパン・フォームズの電子化サービス「エアポスト」を導入する。対象は市民税や固定資産税、保育料の納付など13種類で、来庁せずにスマートフォンで申し込み手続きができるようになる。効果をみながら本格導入を目指す。

企業などとの契約手続きの電子化にも取り組む。GMOグローバルサイン・ホールディングス(東京・渋谷)のクラウド型の電子契約サービスを試験的に導入。業務委託や調達などの契約を書面と電子の双方で行い、業務負担を比較・検証する。国のデジタル化の議論に合わせて準備を進めて、行政業務の効率化を急ぐ方針だ。

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