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ヤマハ発、二輪走行技量の可視化システム

開発したシステムは走行技量を見える化できる

ヤマハ発動機は、二輪車ライダーの走行技量を見える化し、フィードバックするシステム「ヤマハ・ライディング・フィードバック・システム」を開発した。運転の課題を分析してアドバイスできる。販売子会社のヤマハ発動機販売(東京・大田)が手掛ける初心者やリターンライダー向けの乗り方教室(有料)で活用を始めた。

システムは車両に機器を取り付け、位置や速度のデータを取得し、走行時の加速・減速や旋回を見える化する。レッスン中に取得した走行データのほか、旋回時の乗車姿勢を撮った写真を紙に記載して受講後に提供する。走行データと写真を照らし合わせることで運転の課題を浮き彫りにし、改善点を指南する。

ライダーの運転技術を高める支援の一環で、システムを活用する教室に参加すればサービスを受けられる。安全に楽しく乗ってもらえるようにすることで二輪車利用のハードルを下げ、ライダー層の拡大につなげる。国内をはじめ、乗り方教室を展開するタイなど海外でも順次導入する方針だ。

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