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東京都三鷹市産大麦使ったクラフトビール

東京都三鷹市内産の大麦を原料にしている

東京都三鷹市の農業法人、三鷹ファームとクラフトビール醸造の小笠原商店(同市)は28日、市内産の大麦を原料としたクラフトビール「三鷹 北野の杜ビール」を発売する。酒販店など市内最大15店舗でビール3000本(330ミリリットル入り)を販売する。価格は605円。

三鷹ファームで作った約400キログラムの大麦と山梨県産のホップを原料に、小笠原商店が醸造した。国内産ホップのやさしい香りと、すっきりとした飲み口が特徴という。21年以降は大麦の栽培面積を増やし、市内産のホップを使ったクラフトビールを醸造する方針だ。

両者は2019年に市内産小麦を使ったクラフトビールの製造・販売を始めている。

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