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千葉市、64歳以下の接種券24日から発送 コロナワクチン

千葉市は新型コロナウイルスワクチンの64歳以下への接種券を24日から発送すると発表した。年齢別に3回に分けて送付し、集団接種の予約は基礎疾患のある人や高齢者施設などの従事者らを優先する。59歳以下の集団接種の開始時期は未定としている。

60~64歳は24日、50~59歳は7月5日、12~49歳は7月9日に発送する。12歳は誕生月の翌月中旬に発送する。集団接種の予約開始時期は7月15日以降で、年齢などで区分けする。かかりつけ医での個別接種の予約開始時期は各医療機関が独自に決める。

同市の高齢者の1回目の接種率は18日時点で48%に上り、「落ち着いてきている」(神谷俊一市長)ため、7月中旬から高齢者以外に広げる。ただ、64歳以下で自衛隊が東京都内に設ける大規模接種センターなどで接種したい人への接種券の個別発行には応じない。

5月に各区役所に設けた「高齢者ワクチン接種予約方法相談窓口」は対象を高齢者以外に広げ、6月末までとしていた設置を7月30日までに延長する。予約方法を教えるほか、個別接種に対応する医療機関を案内する。

6月中旬に市内の商業施設「イコアス千城台」に増設した集団接種会場は予約枠に空きがあるため、高齢者施設などの従事者も接種券なしで予約できるようにした。

ほかの主要市でも松戸市が17日に55~64歳の市民に接種券を発送し、このうち60~64歳の全員と、55~59歳の基礎疾患がある人や高齢者施設・子供関連施設の従事者は19日から接種の予約を受け付け始めた。54歳以下には30日に発送を予定する。市原市は21日、12~64歳に接種券を発送した。

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