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チャイナエアラインが富士山周遊フライト

退役する米ボーイングのB747型機のラストフライトとして企画した

台湾のチャイナエアライン(中華航空)は20日、富士山上空を周遊するチャーター便を運航する。台北発着で370人ほどが搭乗し、約5時間40分の空の旅を楽しむ。機内では静岡県をイメージした機内食や菓子などを提供し、コロナ禍の収束後を見据えて県内観光をPRする。

米ボーイングのジャンボジェット機「B747-400」の退役を記念するラストフライトとして実施する。チャイナエアラインは2012年に静岡空港に就航し、現在はコロナ禍の影響で欠航している。就航する外国航空会社が富士山周遊フライトを行うのは、県が把握する限りでは初めてという。

機内では静岡の観光情報の動画を流すほか、県の駐在員が川勝平太知事のメッセージを読み上げる。土産として漫画・アニメ「ちびまる子ちゃん」のグッズも用意する。県空港振興課の担当者は「コロナ下での数少ない機会を生かし、静岡を存分にアピールできれば」と話した。

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